カンパーニャ嬬恋キャンプ場での体験をブログレポート!

E8サイト

カンパーニャ嬬恋キャンプ場の基本情報

キャンプ場 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場
住所 〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣 バラギ高原
サイトタイプ オートサイト・区画サイト
サイト広さ 10m × 10m、13.5m × 13.5mその他あり
サイト地面 芝生
チェックイン時刻 13:00~18:00
チェックアウト時刻 8:00~12:00
公式ホームページ https://www.muji.net/camp/tsumagoi/

※2020年9月調べ

無印良品が運営していてブランド力があり、とても人気があるキャンプ場です。軽井沢から車で50分ぐらいの場所にあり、標高1300mで夏でもひんやり涼しいです。

にわか父さんの独自評価

にわか父さんとその家族は、E8サイトでキャンプを楽しみました。人気キャンプ場で土日に予約が取れず、平日の空いてる日に1泊2日で行きました。

MEMO
にわか父さんの独断と偏見で、主観を多分に交えて評価しています。
キャンプに何を求め、どのように感じるかは、人それぞれです。それに天候条件やサイトによっても評価は変わるものです。
あくまでも参考程度におなしゃす。
キャンプ場での思い出の評価
自然度合い
(4.0)
景観の良さ
(3.5)
運営スタッフのホスピタリティ
(3.5)
施設の清潔さ
(3.5)
施設の充実性
(4.0)
サイトの広さ
(4.0)
サイトのプライベート性
(3.5)
サイトの水捌けの良さ
(4.0)
周辺施設の充実度
(4.0)
サイト利用料の安さ
(4.0)
総合評価
(4.0)

周辺にはキャベツ畑が広がり、大自然の中にあるキャンプ場です。熊除けの鈴を受付で渡されたり、夜中に野生動物の鳴き声が聞こえるなど、素人キャンパーは少しビビるくらいの大自然です。(ベテランキャンパーにとっては普通のことなのかもしれないけど)

そんな大自然なのに、無印良品の製品が管理棟で販売されていて、なんか自然と文明の調和がよく取れてんなぁと感じました。

どのサイトも、ツールームテントを張るだけでは余るくらい広々としていて、芝も綺麗です。帰りに軽井沢に立ち寄れるというところもポイント高いです。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場のおすすめブログ記事

MEMO
ブログで他のブログ記事を勧めてなんなんだって感じですけど、先輩のベテランキャンパーさんたちがとってもわかりやすくレポートしてくれていて。読んでるだけでもキャンプ気分味わえますね。どれも参考になるし、むちゃくちゃクオリティ高い記事です。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場のキャンプレポート

予約

予約はホームページから行いました。
無印良品のキャンプ場の予約にも、無印良品ネットストアの会員IDが必要で、アクセスするとログインを求められます。

最近、ログイン求められることが多くて、困るなぁ。。俺はここでつまづいて、面倒になっちゃうんだよな。とか思いながら、ログインするとキャンプ場予約サイトが表示されます。画面の上の方に「空き状況をみる」とあるので、クリックして空き状況を確認。

にわか父さんとしては、一通りサイトごとの空いてる日が知りたいわけなので、そういう一覧表で見れるといいなぁとか思ったり。この無印の予約サイトとだと日付・エリアを個別に入れて都度、検索してページ開かないといけないみたいだったので少し大変でした。にわかのくせに文句が多くてごめんなさい。

さすが人気キャンプ場なだけあって、7月~9月あたりは土日はぎっしり埋まっていました。
そうはいっても、私の妻である「文化系ママ」をキャンプに連れ出すには、何かしらフックが必要です。
無印良品のキャンプ場があるんだよ!しかも帰りには軽井沢に立ち寄れるんだ。絶対楽しいから行こうよ」と押し通して、平日金曜に会社で休みをとって行くことにしました。

買い物

キャンプ前の買い出しに、デリシア軽井沢店に寄りました。地元資本のスーパーらしく、地域農家とのコラボ商品なども売られていました。予定だと30分ぐらいで買い物は済ますつもりだったのですが、めちゃめちゃ広い店内を見て回るだけで楽しくて45分ぐらいかかってしまった…。まあでも楽しければいいか。キャンプ用の薪も入り口に売られていました。

チェックイン

予定より1時間ほど遅れて、14:00ごろに到着。(今更ですが、にわか父さんはこれが初キャンプで段取りがあまりよくありませんでした)
管理棟の写真撮るの忘れました。。
平日だし時間も時間なので、管理棟にはあまり人は並んでいませんでした。楽々チェックインです。

受付で「大丈夫だとは思いますが、念のため熊除けの鈴を渡しておきます。チェックアウトの時にご返却くださいね」的なことを言われて、「はーい!」と軽い返事をしましたが、今思うと恐怖ですね。この後、別のキャンプ場で人が熊に襲われたとニュースになって、文化系ママが「もうキャンプなんか行きたくない!!」と熊ばりに吠えていました。せっかくのキャンプで心配し過ぎもまずいですが、全く警戒しないのはもっとまずいな、自然だし。
これからキャンプ場探すときは熊とか野生動物もチェックしなきゃと誓いました。

少し脱線しましたが、管理棟に無印良品の食べ物が販売されているのは、とても魅力的です。これから始まるキャンプにワクワクしながら管理棟を後にしました。

サイト紹介・テント設営

にわか父さんたちは、E8サイトにしました。炊事場・トイレに近くて初心者には安心です。10m × 10mの広さが肌感としてつかめてなかったのですが、車止めてツールームテントとタープ張ってもまだ余裕あるぐらいだとわかりました。
E8サイトその1

我が家のテントはロゴスのグランベーシックトンネルドームXL-AGです。ロゴスショップの店員さんも親切にお店で対応してくれたし、アイボリーの色なら他のうちのテントと被りにくいしいいかなと思ってこれにしました。一人で設営するのはさすがにできなかったですが、素人キャンパーでもそこまで設営は大変じゃなかったです。ネットで取扱説明書を配信してくれてたり、設営手順の動画がyoutubeで見れたので、いいイメトレになりました。
E8サイトその2

こんな感じでテントを張れました。ちなみに左後ろ側に見えるのが炊事場・トイレです。区画は草木で区切られているんですが、炊事場へ回り込まずにダイレクトにいけるように先人たちが道を開拓してくれていました。いいのか悪いのかわかりませんが、この道にとても助けられました。
E8サイトその3

ぶらぶら・まったりタイム

テントの設営だけで日が暮れちゃうかなと思いきや少しだけ時間があまったので、バラギ湖を散策することに。
晴れてたらすごい気持ちいいんだろうなぁ。
バラギ湖

お風呂

ベテランキャンパーにはどうでもいいかもだけど、初心者にとって案外、迷うのがいつ風呂に入るかです。ご飯食べ終わった後には片付けがあるから時間ないだろうし、ご飯食べる前だと汗かきそうです。迷いましたがとりあえず温泉入りに行こうとなり、嬬恋バラギ温泉に向いました。

到着すると営業時間なのに車がなくて、「え!やった!貸切り風呂じゃね!」と入り口に向かいましたが、休館日でした。
やっちまったなぁと思いながら横をみると、文化系ママの顔が固まっていました。
段取り不足で温泉の営業日や時間まで調べてませんでした。ここのホームページも画面下までよくスクロールして見ると、親切にも営業時間や営業日を調べるリンクがありました。
予約時のにわか父さんは気づけませんでしたが、行こうと思っている方は、ホームページを要チェックです。

晩ごはん

にわか父さんは火起こしという作業が楽しすぎてたまりません。これ、ずっとしてたい。
せっかく焚き火台とダッチオーブンを買ったんだし、キャンプっぽい飯作ろうと思い、ローストポークを作りました。
火起こし
ローストポークの作り方は下記を参照ください。(あと念のため、写真だとわかりづらいですが、芝を痛めないようオーブンの下には五徳を置いてます。)
むすこは残念ながら白米ばっかり食べていましたが、文化系ママは美味しいと感動してくれたみたいです。
ローストポークをダッチオーブンで作ったぞ

起床・朝ごはん〜撤収・チェックアウト

予報だと夜中はずっと雨だったので心配でしたが、やっぱり明け方から雨が降り始めました。テントの中の湿気がやばくて熟睡できず、家族全員が寝不足になりました…。グロッキーなので写真なんて撮る余裕なかったです。

6時ぐらいにテント内で目玉焼きとベーコンを焼いて食べて、そこから撤収作業。9時半ぐらいまでかかりました。
原因は慣れない片付けである上に、雨が降っていてさらに難易度が上がったことです。キャンプデビューは雨の日にやるもんじゃないと思いつつ、3日に1回は雨降る地方もあるくらいだから覚悟を決めて対処の仕方を覚えるのもありだなぁなんて。

同じく撤収作業をしている別のファミリーが遠くで喧嘩している声が聞こえました。まあそうなるだろうな、こんな天気なら。

雨で濡れた2ルームテントを家で干せるのかなぁとすごい不安でした。買ったばかりでカビちゃうのはほんと勘弁して欲しいし。
(結果的には、マンションのベランダでもなんとか干せました。にわか父さんが家でどうやって干してるか、今後レポートしたいと思ってます。)

周辺散策

文化系ママがスマホを駆使して、星野温泉 トンボの湯を調べてくれました。

11時から営業ということで、嬬恋から車を走らせたらちょうどオープン時間ぐらいでしたが、すごい人気スポットで駐車場が一瞬で満車になっていました。

コロナの影響で入場制限がありましたが、無事に入浴。3歳のむすこがとてつもない極楽の表情を浮かべていたそうです。
まだちっちゃいのにこんな大変な目に合わせてごめんよ。。少し後悔が残るキャンプでした。